今年のクリスマスはアートと美食で彩る?丸の内エリアで開催される特別な企画とは?アートと美食が融合したクリスマスイベント情報
2025年のクリスマスは、首都圏の美術館で特別な夜を。丸の内では、イルミネーションが輝き、三菱一号館美術館のCafé1894では、アート展招待券付きの豪華クリスマスディナーが登場。国立近代美術館や国立新美術館のレストランでも、特別なメニューが。さらに、東京シティビューではサンリオ展、二子玉川ライズでは絵本の世界観がクリスマスを彩ります。アートと美食、光の饗宴で、忘れられないクリスマスを。

💡 三菱一号館美術館のカフェ「Café 1894」では、アール・デコ展に合わせた限定メニューが登場。
💡 丸の内エリアのイルミネーションと、クリスマス限定のディナーコースの提供についてご紹介。
💡 サンリオのクリスマスイベントなど、多様なクリスマスの過ごし方をご提案いたします。
本日は、丸の内エリアで開催される、アートと美食が融合したクリスマスイベントについてご紹介いたします。
まずは、この記事でご紹介する内容を3つのポイントに絞ってご説明いたします。
煌めくクリスマス、アートと共に
2025年クリスマスの丸の内、何が特別?
美術館と美食の融合!特別な夜。
今年のクリスマスは、美術館と連携した特別な企画が目白押しです。
まずは、三菱一号館美術館で開催される展覧会と連動したカフェメニューからご紹介しましょう。
公開日:2025/09/11

✅ 三菱一号館美術館のカフェ「Café 1894」では、2025年10月11日~2026年1月25日に開催される「アール・デコとモード」展に合わせたタイアップメニューを販売します。
✅ ランチ、ミニデザート、デザート、ディナーがあり、それぞれ展覧会やアール・デコ時代の雰囲気をイメージした料理が提供されます。
✅ メニューには、1920年代のパリの食文化やアール・デコのデザインを取り入れ、展覧会の出品作品をモチーフにしたデザートも含まれます。
さらに読む ⇒芸術生活出典/画像元: https://geijutsuseikatsu.com/123552/展覧会に合わせたメニューは、見た目も味も、きっと楽しめそうですね。
展覧会のテーマであるアール・デコの世界観を、食事を通して体験できるのは魅力的です。
2025年のクリスマスは、首都圏の美術館が特別なイベントで彩られます。
丸の内では、シャンパンゴールドのイルミネーションが街を照らし、特別な夜を演出します。
その中心となるのは、三菱一号館美術館に併設されたCafé1894。
2025年12月23日から25日までの3日間限定で、クリスマスディナーコースが提供されます。
コース利用者には、2025年10月11日から2026年1月25日まで開催される『アール・デコとモード京都服飾文化研究財団(KCI)コレクションを中心に』展の特別招待券がプレゼントされるという、アートと美食が融合した特別な企画です。
素敵な企画ですね!アートと食の融合は、五感を刺激してくれそうです。美術館の特別招待券付きなのも嬉しいですね。ぜひ、行ってみたいです!
美食を極める、クリスマスディナー
カフェ1894のクリスマスディナー、気になる料金は?
1人13000円(税込)です!
続いて、クリスマスディナーコースについて詳しく見ていきましょう。
美術館でのアート鑑賞と合わせて、特別な夜を過ごせるプランも登場します。

✅ 三菱一号館美術館のCafe 1894で、12月23日から25日までの3日間限定でクリスマスディナーコースが提供されます。
✅ コース内容は、ズワイ蟹のムース、サーモンのマリネ、オマール海老のポワレ、和牛サーロインステーキ、タルトショコラなど、全5品で構成されています。
✅ 料金は1名11,500円(税込)で、スパークリングワインでの乾杯から始まり、食後には3種のプティフールも提供されます。
さらに読む ⇒東京のイベントとおでかけ情報|レッツエンジョイ東京出典/画像元: https://www.enjoytokyo.jp/event/2009182/豪華なコース内容ですね!特別な日にふさわしい、贅沢なディナーになりそうです。
予約開始が待ち遠しいですね。
Café1894のクリスマスディナーコースは、ズワイ蟹のムース、サーモンのマリネ、オマール海老のビスクスープ仕立て、和牛サーロインステーキ、あまおうとホワイトチョコレートのタルト、プティフールなど、豪華な内容です。
料金は1人13000円(税込)で、2025年11月26日より予約受付が開始されます。
また、東京国立近代美術館内のレストラン「ラー・エ・ミクニ」では、北海道産の食材をふんだんに使用したクリスマスコースが提供され、国立新美術館内のフランス料理店「ブラッスリーポール・ボキューズミュゼ」では、クリスマス限定コース「MENUDENOËL」が提供されるなど、各美術館のレストランでも趣向を凝らしたメニューが用意されています。
これらの本格的なガストロノミーは、美術館でのアート鑑賞をさらに特別なものにするでしょう。
こういった特別なディナーは、普段味わえない体験ができそうですね。食を通して、新たな発見があるかもしれません。予約方法をしっかり確認しておこうと思います。
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アール・デコ博覧会100周年記念!丸の内イルミ、サンリオ展、はらぺこあおむしツリー…アートと光が彩る、特別なクリスマスを東京で。