台中緑美図(台湾)ってどんな施設?SANAA設計の複合文化施設とは?SANAA設計、美術館と図書館が融合した複合文化施設
妹島和世+西沢立衛(SANAA)設計による台湾初の複合文化施設「台中緑美図」が2025年12月オープン!美術館と図書館が融合した、公園内の図書館、森の中の美術館。ガラス張りの開放的な空間で、都市と自然が調和。46万冊の蔵書と、国内外アーティストの展示が、新たな文化体験を創出。台中市の新シンボル誕生!
アクセスと開館情報
台中緑美図、最寄りの駅は?移動手段は?
バス停から徒歩5分。高速鉄道からはバスかタクシー。
台中緑美図は、美術館と図書館の複合施設であり、8つの異なるボリュームで構成され、「文化の森」をコンセプトとしています。
展示室や図書館は回遊できる動線です。
公開日:2025/12/15

✅ SANAA設計の台中緑美図は、美術館と図書館の複合施設であり、8つの異なるボリュームで構成され、「文化の森」をコンセプトに新たな学びと交流の場を目指している。
✅ 各ボリュームは独自の機能と空間特性を持ち、美術館と図書館が重なり合う「融合空間」を創出。中庭やピロティ空間、屋上庭園など、都市と公園をシームレスにつなぐ動線や空間設計が特徴。
✅ 展示室や図書館の各階は多様な性格を持ち、緩やかなランプやブリッジで接続され、来場者が施設全体を回遊できる連続的な動線が計画されている。
さらに読む ⇒TECTURE MAG(テクチャーマガジン) 出典/画像元: https://mag.tecture.jp/culture/20251215-taichung-green-museumbrary/
アクセス情報ありがとうございます。
バスでのアクセスが中心になりそうですね。
プレオープン期間があるのも嬉しいですね。
事前に体験できそうです。
台中緑美図へのアクセスは、最寄りのバス停「経貿経貿七路口」から徒歩5分ですが、台中MRTの駅や鉄道駅からは少し距離があります。
高速鉄道台中駅からは、バスで約1時間、もしくはタクシーやチャーターが便利です。
台湾鉄道台中駅からもバス利用が推奨されています。
プレオープン期間は2025年10月28日から11月16日で、美術館と図書館で営業時間が異なります。
美術館は月曜休館、図書館は月曜及び祝日が休館日です。
入場は無料で、特別展は有料となる予定です。
展示室と図書館が同じ空間にあるって、すごくインスピレーションを受けそう!回遊できる動線っていうのも、色んな発見があって面白そうですね!オープンが待ち遠しい!
文化都市、台中
台中緑美図、何がすごい?どんな場所?
美術館と図書館の融合!台湾の新たな文化シンボル。
台湾初の美術館と図書館が一体化した文化施設「台中緑美図」の内覧会が開催されました。
SANAAの設計で、12月13日の正式オープンが予定されています。

✅ 台湾初の美術館と図書館が一体化した文化施設「台中緑美図」の内覧会が、SANAA(妹島和世氏と西沢立衛氏)の案内で関係者向けに開催された。
✅ 施設は、8棟の建物からなり、アルミメッシュの外壁で公園の景色を取り込み、自然とのつながりを重視した設計。ロビーには、水面鏡やアーティストの作品が展示される。
✅ 10月28日からソフトオープンし、12月13日に正式オープン予定。台中市長は、国際的なランドマークとなることを期待している。
さらに読む ⇒設計を手がけたSANAAがナビゲート、美術館と図書館が一体化した ...出典/画像元: https://note.com/yaephone/n/n4ef762fab41f台湾の新たな文化拠点として、台中緑美図の今後の発展に期待ですね。
オープン記念展や、様々なイベントも楽しみです。
台中緑美図は、台湾初の美術館と図書館を統合した施設であり、台中市の新たなシンボルとして、文化都市としての発展を加速させる役割を担います。
開館記念展では、国内外のアーティストによる多様な作品が展示され、2027年12月までマイケル・リンとヘグ・ヤンの作品も展示されます。
初代館長のイーシン・ライは、施設が芸術、知識、自然の対話を促し、学際的な文化体験を創出することを目指すと述べています。
開館式典には、日本台湾交流協会台北事務所の片山和之代表も出席し、両国の文化交流を象徴する出来事となりました。
台湾の新しい文化都市の象徴となるんですね!SANAAが設計した施設で、文化交流も深まりそう!アート好きな友達を誘って、絶対に行きます!
台中緑美図は、美術館と図書館が融合した複合文化施設。
SANAAの設計による、都市と自然が調和した空間が魅力です。
💡 2025年12月に台湾・台中市にオープン予定の、SANAA設計による複合文化施設です。
💡 美術館と図書館が一体となり、展示と読書が楽しめる「融合空間」が特徴です。
💡 屋上庭園や回遊できる動線など、都市と自然を繋ぐ開放的な空間設計です。