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植松紀子先生の育児論:妊娠期から実践する心のケアとは?子どもの心を育む:植松紀子先生の育児メソッド

幼少期の経験から心のサポートを志した植松紀子先生。臨床心理士として、妊娠期からの準備と「腹をくくる」子育てを提唱。生活リズム改善や食生活の見直しなど、出産後の育児をスムーズにする秘訣を伝授。代表作『6歳までの子どものほめ方叱り方』など、育児のヒント満載! 妊娠・子育ての不安を解消し、幸せな未来を築くためのメッセージがここに。

植松紀子先生の育児論:妊娠期から実践する心のケアとは?子どもの心を育む:植松紀子先生の育児メソッド

📘 この記事で分かる事!

💡 植松紀子先生は、子どもの入院経験から心のサポートの重要性を感じ、臨床心理士を目指しました。

💡 先生は、妊娠期からの準備を重視し、生活リズムや食生活の見直しを通じて、子どもと向き合うことを推奨しています。

💡 先生の著書は、子どもの成長を理解し、育児の悩みを解決するためのヒントが満載です。

今回の記事では、臨床心理士である植松紀子先生の半生と育児に関する考え方をご紹介します。

先生が大切にしていること、それは「腹をくくる」こと。

次からの章で詳しく見ていきましょう。

心の道への第一歩:幼少期の経験と決意

植松先生がカウンセラーを目指したきっかけは?

幼少期の孤独感と、心のサポートへの関心。

植松先生がカウンセラーを目指したきっかけは、幼少期の入院経験から心のケアの必要性を感じたことでした。

高校時代に職業を知り、自閉症への関心も深まりました。

植松紀子先生インタビュー(1/4)
植松紀子先生インタビュー(1/4)

✅ 先生がカウンセラーを目指したきっかけは、子どもの頃の入院経験から心のサポートの必要性を感じたことと、高校時代にカウンセラーという職業を知ったこと。

✅ カウンセラーとしてのキャリアは、病院勤務、シンガポールでの育児、帰国後の児童相談所などでの非常勤カウンセラーを経て、現在は「こどもの城」で常勤として活躍(現在は退職)。

✅ 妊娠期から母親として子どもに向き合う上で最も重要なことは「腹をくくる」こと、つまり、生活リズムや食生活を見直し、子どものために何が必要かを常に意識すること。

さらに読む ⇒【ベビーカレンダー】妊娠・出産・育児の基礎知識、離乳食レシピ出典/画像元: https://baby-calendar.jp/knowledge/common/502

先生の原体験が、その後のキャリアに大きく影響を与えていることが印象的です。

自らの経験から、子どもの心に寄り添うことの大切さを学ばれたのですね。

幼少期の病気による孤独感から心のサポートの重要性を感じたことが、植松紀子先生がカウンセリングの道に進むきっかけでした

高校生時代にカウンセラーという職業を知り、自閉症への関心も深まり、子どもの心に関わる仕事を志すようになります。

困難を乗り越え大学に進学し、自閉症の研究者との出会いを通して、病院ボランティアとしての経験を積んで行きます。

植松先生が、幼少期の経験から心理学に興味を持ち、そこから臨床心理士として活躍されているのは素晴らしいですね。私も、困難を乗り越えて目標を達成する姿に感銘を受けました。先生の活動から、私も積極的に学びたいと思いました。

臨床心理士としてのキャリアと転機

植松先生の臨床心理士としてのキャリア、始まりは?

病院の心理相談員からスタート

大学卒業後、臨床心理士としてキャリアをスタートさせた先生。

シンガポールでの育児経験を経て、帰国後も様々な場所で活動を続けられました。

すぐ実践できる!アドラー式保育
すぐ実践できる!アドラー式保育

✅ アドラー心理学を保育の現場で活用する方法について、漫画を交えて紹介している。

✅ 監修は臨床心理士の植松紀子先生で、保育園や幼稚園での指導も行っている。

✅ この記事は雑誌「PriPri プリプリ 2018年7月号」に掲載されている。

さらに読む ⇒PriPriOnline =あなたの保育をサポートする=出典/画像元: https://mywonder.jp/10609/

臨床心理士としての幅広い経験が、先生の育児論を深めているように感じます。

様々な場所での経験が、多角的な視点につながっているのでしょう。

大学卒業後、植松先生は病院で心理相談員としてキャリアをスタートさせました。

その後、シンガポールでの夫の赴任に伴い、育児に専念するため一時的にキャリアを中断します。

帰国後は、非常勤カウンセラーとして自治体の児童相談所などで活動を続けました。

武蔵野赤十字病院こどもの相談室や複数の児童相談所、「こどもの城」での勤務など、様々な経験を通して臨床心理士としての研鑽を積みました

多様な経験を積まれた植松先生の、臨床心理士としてのキャリアに感銘を受けました。私自身も、多角的な視点を持つために、様々な経験を積むことを意識したいと思いました。育児や教育に関する最新情報にも、常にアンテナを張るように心がけたいです。

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