南山大学人類学博物館へ行こう!触れる展示で人類史を学ぶ?触れる展示が魅力!南山大学人類学博物館の全貌
触れる博物館、南山大学人類学博物館へ! 縄文土器や土偶を手に取り、人類の歴史を体感。年齢や障がいを超え、誰もが楽しめるユニバーサル・ミュージアムを目指します。露出展示、多言語解説、点字対応も充実。考古資料から民族誌、現代生活資料まで、幅広い展示に触れて、写真撮影もOK! 学芸員ガイドツアーで、より深く知識を深めよう! 入場無料、アクセスも便利です。
共同開催展覧会と関連事業
3館合同展、テーマは?展示資料数は?
博物館コレクション、1629点
南山大学人類学博物館では、他機関との共同開催展覧会や関連事業が開催されています。
考古学など多様な分野の資料を通して、学びを深めることができます。

✅ 南山大学人類学博物館との合同シンポジウム「博物館の行く道」が開催され、学芸員養成の課題などについて議論が行われた。
✅ 明治大学博物館は2025年に複数の展覧会を企画しており、考古学、信楽焼、瓦、エジプト学、刀剣、新収蔵品をテーマとした展示が予定されている。
✅ 展示会は平日10:00~17:00、土曜10:00~16:00に開館し、日曜・祝日、一部の土曜日、夏季・年末年始は休館となる。
さらに読む ⇒Meiji NOW 明治大学の情報サイト|明治大学出典/画像元: https://meijinow.jp/meidainews/social/110087様々な分野の資料が集められた展覧会は、非常に興味深いですね。
幅広い年代と地域の資料を見ることができ、知的好奇心を満たしてくれそうです。
2013年には、明治大学博物館、南山大学人類学博物館、名古屋市博物館の3館共同で展覧会が開催されました。
この展覧会は、博物館コレクションの形成をテーマとし、考古学、歴史学、民族学など多様な分野の資料で構成され、合計1629点もの資料が展示されました。
展示資料には、東海地方ゆかりの資料に加え、ヨーロッパの石器類、大名家文書、江戸期の服飾、絵画資料、昭和の商品、オセアニアやニューギニアの民族資料など、幅広い年代と地域の資料が含まれました。
関連事業として講演会やギャラリー・トークも開催され、来場者の理解を深めました。
様々な資料を通して、色々なインスピレーションが湧きそう!展示会で、新しい表現方法のヒントが見つかるかもしれませんね。
学芸員によるガイドツアーと博物館へのアクセス
南山大学博物館の学芸員ガイドツアー、内容は?
考古学・人類学資料に触れ、ワークショップ!
南山大学人類学博物館の学芸員である鈴木康二さんは、考古学を専門としています。
ガイドツアーでは、展示物の価値を体感できるワークショップも開催されます。

✅ 鈴木康二さんは56歳で、南山大学人類学博物館の学芸員(准教授)です。
✅ 立命館大学卒業後、滋賀県で埋蔵文化財行政職を25年以上務め、その後保育士を経て、2025年から現職に就いています。
✅ 専門は考古学、博物館教育、保育(こども学)で、縄文時代以前の「貝塚」と「こども達の様子」に興味を持ち、博物館を子供たちの遊び場にしたいと考えています。
さらに読む ⇒大ナゴヤツアーズ DAI NAGOYA TOURS出典/画像元: https://dai-nagoyatours.jp/guide/38612.html学芸員の方のガイドツアーは、展示物をより深く理解する良い機会になりそうですね。
縄文時代の研究を専門とする鈴木さんの話を聞けるのも魅力的です。
南山大学人類学博物館では、学芸員によるガイドツアーが開催されることもあります。
このツアーでは、考古学・人類学・民俗学の資料に実際に触れ、ワークショップを通して展示物の価値を体感できます。
ツアーは、縄文時代以前の研究を専門とする鈴木学芸員がガイドを務め、参加者は縄文土器や石器、民族の仮面などに触れることができます。
開催日時は12月13日(土)1000~1230で、参加費は2500円、定員15名です。
申し込み締め切りは12月11日(木)です。
集合場所は南山大学人類学博物館で、地下鉄八事日赤駅または名古屋大学駅から徒歩圏内とアクセスも便利です。
開館時間は10時から16時30分で、日曜、月曜、大学の定める休日、入試期間は休館、入場料は無料です。
学芸員の方の説明を聞きながら、展示物を実際に触れることができるのは、最高の体験になりそう。ワークショップも楽しみです!
本日は、南山大学人類学博物館の魅力を様々な角度からご紹介しました。
触れる展示を通して、歴史を学び、新たな発見があるかもしれません。
💡 南山大学人類学博物館は、展示物に触れることができるユニークな博物館です。
💡 学芸員によるガイドツアーや共同開催展覧会など、イベントも充実しています。
💡 年齢や障がいの有無に関わらず、誰もが楽しめる工夫がされています。