原宿クエスト、表参道に新たなランドマーク誕生?ReHARAJUKUCULTURE:進化する原宿の複合商業施設
原宿クエストが、2025年9月、表参道に複合商業施設として新生!「ReHARAJUKUCULTURE」を掲げ、世界的建築家OMAによる二面性デザインで街の回遊性を高める。ナイキ旗艦店を皮切りに、多様な店舗が集結。食と音楽、ファッション、最新体験も。2025年11月、全店舗オープンで原宿を熱くする!

💡 2025年9月、JR原宿駅徒歩3分の場所に、世界的建築家OMAによる複合商業施設が誕生。
💡 ReHARAJUKUCULTUREをコンセプトに、多様な店舗が集結。ナイキ原宿も先行オープン。
💡 建築デザインは二面性を持ち、表参道と奥原宿を結ぶ回遊性を高める。
本日は、2025年9月に表参道にオープンする複合商業施設「原宿クエスト」について、最新情報をお届けします。
原宿クエスト、新たなランドマークとして始動
原宿クエスト、2025年新生!場所とコンセプトは?
表参道、ReHARAJUKUCULTUREをコンセプト。
原宿クエストは、1988年の開業から時代の変化とともに歩み、2021年に閉館。
2025年9月に、表参道に面した複合商業施設として生まれ変わります。
JR原宿駅から徒歩3分、世界的建築家OMAの重松象平氏のデザインによる新生「原宿クエスト」は、「ReHARAJUKUCULTURE」をコンセプトに、多様な店舗が集うランドマークを目指します。
公開日:2025/09/03

東京・世田谷区の集合住宅「瀬田立体交叉点の集合住宅」は、日照条件が厳しい敷地に、光庭と動線空間を兼ねた「ヴォイド」を中央に配置し、わずかに歪んだ外形と住戸空間を組み合わせています。
さらに読む ⇒architecturephoto.net出典/画像元: https://architecturephoto.net/238239/原宿クエストの歴史と、新たな姿への変貌に期待が高まります。
OMAの重松象平氏のデザインによる洗練された空間にも注目ですね。
1988年に開業し、時代の変化と共に歩んできた原宿クエストが、2021年の閉館を経て、2025年9月、表参道に面した複合商業施設として生まれ変わります。
JR原宿駅から徒歩3分、世界的建築家OMAの重松象平氏のデザインによる新生「原宿クエスト」は、「ReHARAJUKUCULTURE」をコンセプトに、多様な店舗が集うランドマークを目指します。
二面性を持つ建築デザインと、新たな街の回遊性
表参道と奥原宿を結ぶ建築デザインのコンセプトは?
デュアリティ(二面性)と回遊性の向上。
原宿クエストは、表参道と奥原宿を結ぶ新たなランドマークとして、2025年春に竣工予定です。
NTT都市開発が手掛け、表参道側にはフラッグシップストアを誘致、奥原宿周辺の自社保有物件との連携を図り、魅力的な街づくりを目指します。
建築デザインはOMA重松象平氏が担当し、表参道の垂直性と透明性、奥原宿のヒューマンスケールな空間というデュアリティ(二面性)をコンセプトとしています。

NTT都市開発が原宿・表参道エリアに新たなランドマークとして、複合商業施設「原宿クエスト」を建設し、2025年春に竣工予定。
さらに読む ⇒ZIPANG-6 TOKIO 2020出典/画像元: https://tokyo2020-6.themedia.jp/posts/38514756/表参道と奥原宿をつなぐパサージュ、二面性を持つ建築デザイン、とても興味深いですね。
回遊性の高い街づくりに期待です。
建築デザインは「デュアリティ(二面性)」をコンセプトとし、表参道側は透明性を意識した外観、裏路地のような空間が設けられ、高層棟と低層棟の間にはパサージュを設けることで、表参道と奥原宿を結び、街の回遊性を高めます。
ランドスケープデザインは平賀達也氏が担当し、明治神宮からの地層をイメージした緑豊かな空間を創出します。
工事過程は土屋航氏によるドキュメンタリーフォトで記録され、社会と街、建物の繋がりを表現しています。
ロゴはヨシロットンがデザインし、旧ロゴを継承・進化させ、デジタルとフィジカルを表現しています。
先行オープンする「ナイキ原宿」と、続々とオープンする注目店舗
原宿に巨大ナイキ旗艦店!他にはどんなお店が?
サンスペル、富錦樹、天ぷらひさご等!
2025年9月11日には、ナイキの旗艦店「NIKE HARAJUKU」が原宿クエストに移転リニューアルオープンします。
メンズ、ウィメンズ、キッズ向けの商品や、最新テクノロジーを体験できる試着体験が提供されます。
スポーツとライフスタイルを融合した新しい体験と未来を創造する空間を目指しています。

ナイキは、東京・原宿の旗艦店「NIKE HARAJUKU」を2025年9月11日に原宿クエストに移転リニューアルオープンする。
さらに読む ⇒FLY BASKETBALL CULTURE MAGAZINE | バスケットボール ファッション・カルチャー マガジン出典/画像元: https://flymag.jp/news/58363/ナイキの旗艦店が先行オープンとは、楽しみですね!最新テクノロジーを体験できる試着体験も気になりますね。
2025年9月11日には、原宿エリア最大級となるナイキの旗艦店「NIKE HARAJUKU」が先行オープン。
メンズ、ウィメンズ、キッズ向けの幅広い商品を取り扱い、店内イベントやワークショップ、最新テクノロジーを体験できる試着体験も提供されます。
その他、1階にはサンスペルのアジア初の直営店やドライフラワーショップ「EW.ファーマシールーム106」、台湾ミシュラン一つ星の「富錦樹台菜香檳」、老舗天ぷら店「天ぷらひさご」、クラフトビールとスペシャルティコーヒーを提供する「フクリンコーヒー&ビア」、シェアオフィスのLIFORK H/Qなども出店します。
食と音楽、多用途なイベントスペース
地下に注目!食と音楽、何が楽しめる?
イベント、ショップ、フレンチレストラン!
フランス料理店「L゛AS」は、シンプルで洗練された料理をカジュアルな空間で提供し、ビブグルマンを獲得しています。
毎月変わるメニューで、ゲストが日常の食卓を囲むように楽しめるよう、おいしさと価格の両立を目指しています。
オンライン予約が可能で、近くのレストランやホテル、ベジタリアンメニューの有無など、様々な検索オプションが利用できます。

フランス料理店「L゛AS」は、シンプルで洗練された料理をカジュアルな空間で提供し、ビブグルマンを獲得している。
さらに読む ⇒MICHELIN Guide Restaurants & Hotels – the official website出典/画像元: https://guide.michelin.com/jp/ja/tokyo-region/tokyo/restaurant/l-as「L゛AS」の料理、ぜひ味わってみたいですね。
ビブグルマンを獲得しているだけあって、期待が高まります。
地下1階にはイベントスペース「ザトンネル」と「ザホール」が設けられ、食と音楽を融合させたイベントやショップ、ギャラリーなどに対応します。
また、南青山の人気フレンチ「ラス」の新業態「プレ・ドゥ・ラス」が2026年3月にオープン予定です。
原宿エリアの新たな賑わいを創出
原宿クエスト、オープンはいつ?どんなお店があるの?
2025年11月、ファッション・グルメなど!
複合商業施設「原宿クエスト」は、原宿の中心で時を刻んできた歴史を受け継ぎつつ、原宿カルチャーを追求する場として再始動します。
2025年11月18日に全店舗が順次オープンし、ファッション、グルメ、カフェなど多彩な店舗が集結。
ウィズ原宿との連携も行い、エリア全体の価値向上を目指します。

複合商業施設「原宿クエスト」がリニューアルオープンし、原宿の中心で時を刻んできた歴史を受け継ぎつつ、原宿カルチャーを追求する場として再始動しました。
さらに読む ⇒たびよみ|知るほど旅は楽しくなる。国内、海外のスポットを再発見出典/画像元: https://tabiyomi.yomiuri-ryokou.co.jp/article/003878.html全店舗のオープンが楽しみですね。
原宿の新たなランドマークとして、街を牽引していく存在になるでしょう。
原宿クエストは、2025年11月18日に全店舗が順次オープンし、ファッション、グルメ、カフェなど多彩な店舗が集結。
ウィズ原宿との連携も行い、エリア全体の価値向上を目指します。
周辺では、東急プラザ原宿「ハラカド」が2024年に開業しており、渋谷エリアの再開発も進んでいます。
原宿クエストは、表参道の入り口に位置し、地域を牽引する存在として、新たな賑わいを創出します。
原宿クエストは、2025年、新たな姿で私たちを魅了してくれるでしょう。
その進化から目が離せません。
💡 2025年9月、表参道に複合商業施設として誕生。建築デザインはOMA重松象平氏。
💡 ReHARAJUKUCULTUREをコンセプトに、ナイキ原宿が先行オープン。
💡 ファッション、グルメなど多彩な店舗が集結。ウィズ原宿との連携も。