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ZUKAN MUSEUM GINZAとは?図鑑NEOの世界を体験できる没入型ミュージアムの魅力とは?銀座に現れた、デジタルとリアルが融合した新感覚ミュージアム

小学館の図鑑NEOの世界を五感で体感!デジタル技術で再現された大自然で、生き物たちとの出会いを冒険する没入型ミュージアムが銀座に誕生。0歳から楽しめる、24時間の時間経過や天候の変化もリアルに表現。5つのゾーンを巡り、記録の石で冒険を記録。子供たちの夏休みの思い出作りに、自由研究にも最適でしたが、惜しまれつつも閉館。

ZUKAN MUSEUM GINZAとは?図鑑NEOの世界を体験できる没入型ミュージアムの魅力とは?銀座に現れた、デジタルとリアルが融合した新感覚ミュージアム

📘 この記事で分かる事!

💡 2021年7月、小学館の図鑑NEOの世界観を体験できるミュージアムとしてオープン。

💡

💡 記録の石を使って生き物を検知・記録し、エンディングで記録した生き物が飛び出す。

それでは、ZUKAN MUSEUM GINZAについて、詳しく見ていきましょう。

誕生と革新:ZUKAN MUSEUM GINZAの幕開け

銀座に現れた「動く図鑑」ってどんな場所?

図鑑NEOの世界を五感で体感できる施設!

ZUKAN MUSEUM GINZAは、小学館の創立100周年記念事業の一環としてオープンしました。

デジタルとリアルを融合した体験型施設で、図鑑NEOの世界観を体感できます。

累計50万人以上が来場し、多くの人々を魅了しました。

生きるミュージアムZUKAN MUSEUM GINZA!新感覚アカデミック・エンターテインメントが最高

公開日:2022/07/05

生きるミュージアムZUKAN MUSEUM GINZA!新感覚アカデミック・エンターテインメントが最高

新感覚の体験型施設『ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑NEO』が、2021年7月16日にオープンし、図鑑の世界に入り込み、生き物の息吹を感じることができる。

さらに読む ⇒サニーサイドアップ公式メディア「SUNNY DAYS」出典/画像元: https://blog.ssu.co.jp/pr/facilities/20070/

五感で自然を体感できるという点が魅力的ですね。

デジタル技術で再現された地球環境の中で、図鑑に登場する生き物たちとの出会いを体験できるのは、貴重な機会だったと思います。

2021年7月、小学館の創立100周年記念事業の一環として、デジタルとリアルを融合させた体験型施設「ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑NEO」が銀座の東急プラザ銀座6階にオープンしました。

累計50万人以上が来場し、0歳から大人まで幅広い年齢層を対象としたこの施設は、小学館の図鑑NEOシリーズの世界観を体感できる場として、多くの人々を魅了しました。

来場者は、デジタル技術を駆使して再現された地球の自然の中で、図鑑に登場する生き物たちとの出会いを五感で体験することができました。

このミュージアムでは、24時間の時間経過や天候の変化も表現され、没入感あふれる体験を提供していました。

五感で体験する冒険:5つのゾーンと「記録の石」

五感で楽しむ冒険!どんな工夫で没入感を?

時間と天候で変化するデジタル環境!

ZUKAN MUSEUM GINZAは、五感を使って冒険を体験できる場所です。

5つのゾーンに分かれており、それぞれ異なる生き物との出会いが楽しめます。

記録デバイス「記録の石」を使って、生き物を記録していくスタンプラリーのような体験ができます。

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公開日:2024/03/13

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銀座にオープンした『ZUKAN MUSEUM GINZA』は、図鑑と最新デジタル技術を融合させた没入型・体験型のエンターテインメント施設で、子供たちが楽しみながら生き物の生態を学べる。

さらに読む ⇒関東のお出かけ情報ならオソトイコ出典/画像元: https://osotoiko.com/area-info/outdoorspotreport-187

5つの異なるゾーンで、様々な生き物たちとの出会いを楽しめるのは、とてもワクワクしますね。

「記録の石」を使って記録していくというのも、ただ見るだけでなく、参加できる要素があって良いですね。

ミュージアム内は、冒険の舞台となる5つのゾーンで構成され、それぞれ異なる生き物との出会いが楽しめました

各ゾーンは「時間の流れ」に従って変化し、出現する生き物も変わるという工夫が凝らされていました。

具体的には、アンダーウォーター、フォレスト、ジャングル、サバンナ、そしてラストエリアといった多様な環境が用意され、来場者は、旅のナビゲーターとなる「記録の石」を使って、生き物の検知や行動の記録、そして冒険の振り返りを行いました。

また、時間の経過や天候の変化によって、現れる生き物が異なるなど、現実世界のような環境をデジタルで再現し、来場者に没入感のある体験を提供していました。

閉館へ:惜しまれつつも幕を閉じる

銀座のZUKAN MUSEUM、閉館理由は?

2023年9月3日をもって閉館。

ZUKAN MUSEUM GINZAは、惜しまれつつも閉館することになりました。

夏休みには子供たちが楽しめるイベントも開催され、多くの来場者で賑わいました。

深海ゾーンのリニューアルや、ナイトミュージアムなど、様々な企画で、最後まで楽しませてくれました。

子どもと一緒に図鑑に入ってワクワクの大冒険!?新エリアもオープンした「ZUKAN MUSEUM GINZA」で生き物&自然に出会う旅へ!【東京】
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デジタル技術を駆使し、図鑑の世界を体感できる「ZUKAN MUSEUM GINZA」が、夏休みに子どもたちの好奇心を刺激するイベントを開催。

さらに読む ⇒子どもと一緒に図鑑に入ってワクワクの大冒険!?新エリアもオープンした「ZUKAN MUSEUM GINZA」で生き物&自然に出会う旅へ!【東京】出典/画像元: https://www.asoview.com/note/3273/

閉館は残念ですが、最後まで様々なイベントを開催して、来場者を楽しませてくれたのは素晴らしいですね。

様々な企画を通して、図鑑の世界観を表現していたと思います。

2023年9月3日(日)をもって、ZUKAN MUSEUM GINZAは閉館することが決定しました

2023年には、小学生、未就学児向けの子供料金半額キャンペーンやゴールデンウィークプレゼントキャンペーンも開催されましたが、惜しまれつつも幕を閉じることになりました。

最終営業日まで、生き物カードがランダムにもう1枚もらえるキャンペーンも実施されており、多くの来場者が最後の思い出作りに訪れました。

毎週金曜日に開催されていた「NightZUKANMUSEUM」も7月14日で終了しました。

未来への記憶:ZUKAN MUSEUM GINZAの遺産

五感で体験!ZUKAN MUSEUM GINZA、どんな場所だった?

図鑑NEOの世界を体験できるデジタルミュージアム

ZUKAN MUSEUM GINZAは、デジタルとリアルを融合した没入型の体験型施設でした。

小学館100周年事業の一環として、メディアへの露出を積極的に行い、認知度向上に貢献しました。

SNSでの情報発信も行い、集客に繋げました。

図鑑の中の生き物に出会えるデジタルとリアルが融合した世界でここだけの空間「ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑NEO」 « 実績
図鑑の中の生き物に出会えるデジタルとリアルが融合した世界でここだけの空間「ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑NEO」  « 実績

デジタルとリアルが融合した没入型の体験型施設で、24分に凝縮された時間の流れの中で、様々な生き物との出会いを楽しめる。

さらに読む ⇒株式会社サニーサイドアップグループ出典/画像元: https://www.ssu.co.jp/works/2022/02/22/3278/

小学館の図鑑NEOの世界観を、五感で体験できるミュージアムとして、多くの方に愛された施設だったと思います。

銀座という場所にあり、アクセスも良く、幅広い年齢層に支持されたのは、素晴らしいですね。

ZUKAN MUSEUM GINZAは、小学館の図鑑NEOの世界観を五感で体験できる、デジタル技術を駆使した新感覚のミュージアムでした

銀座というアクセスしやすい場所に位置し、幅広い年齢層に愛されたこの施設は、子供たちの夏休みの思い出作りや自由研究の題材としても人気を博しました。

図鑑を通して知識を得るだけでなく、実際に生き物たちの世界を体験できる場として、その役割を果たしましたが、その冒険の航海も終わりを告げました。

ZUKAN MUSEUM GINZAは、デジタルとリアルを融合した、五感で楽しめる素晴らしいミュージアムでした。

閉館は残念ですが、その記憶は人々の心に残り続けるでしょう。

🚩 結論!

💡 小学館の図鑑NEOの世界観を体験できる、没入型の施設。

💡 デジタル技術を駆使し、五感で自然を体感できる5つのゾーン。

💡 記録の石を使って、生き物を記録し、エンディングで記録した生き物が飛び出す体験。