さようなら10系車両?京都地下鉄烏丸線、44年の歴史に幕!(?)10系車両引退記念!ラストラン、記念グッズ販売、そして未来へ
京都市民に愛された京都市営地下鉄烏丸線10系車両が、44年の歴史に幕。特徴的な四角い顔とアルミ車体が印象的な車両は、2024年8月8日に最終運行を迎えました。「ありがとう」のヘッドマークを掲げ、近鉄線内も走行。引退を惜しむ声の中、記念グッズ販売会も開催。懐かしい思い出を胸に、10系車両への感謝を伝えよう!
💡 10系車両の歴史と、引退イベントの詳細を解説します。
💡 ラストランの様子や、記念グッズ販売の情報をお伝えします。
💡 10系車両への感謝と、未来への継承について考えます。
本日は、長きにわたり京都市民の足として活躍した10系車両の引退について、様々な角度からご紹介いたします。
44年の歴史:10系車両の誕生と終焉
京都市民に愛された10系車両、引退はいつ?
2025年までに全編成が引退予定。
1981年の開業から44年間、京都市民の足として親しまれてきた10系車両。
その歴史を振り返り、引退までの軌跡を詳細に見ていきましょう。
1981年の京都市営地下鉄烏丸線開業とともに運行を開始した10系車両は、特徴的な四角い顔とアルミニウム合金製の車体を持つ、市民に親しまれた車両でした。
当初は4両編成で北大路~京都駅間を走行し、後に6両編成に増強されました。
2022年より新型20系への更新が始まり、老朽化に伴い、2025年までに全20編成が置き換えられる予定です。
ラストラン:感動的な別れ
10系車両、最後の運行は何で幕を閉じた?
感謝を込めた記念ヘッドマーク
ラストランでは、多くのファンが別れを惜しみ、感動的なイベントが開催されました。
その詳細と、参加者の声をお届けします。
2024年8月8日、長い運行に幕を閉じることとなったのは、残る1編成となった10系車両です。
最終運行では、長年の運行への感謝を込めて記念ヘッドマークが掲出されました。
国際会館~竹田・新田辺(普通)・近鉄奈良(急行)を走行し、近鉄3200系との並びも見納めとなりました。
竹田駅では出発式が行われ、運転士や交通局長が最後の運行を惜しみ、運転士には花束が贈呈されました。
開業時に市バスから転身した運転士OBもホームで見送りに訪れ、40年以上の長きにわたる運行を感慨深く振り返りました。
記念ヘッドマークとラストランイベント
44年間ありがとう!引退車両のメッセージは?
「44年間ありがとうさようなら」
ニューシャトルの1050系車両の引退イベントのように、10系車両もまた、ファンを楽しませる企画が盛りだくさんでした。
その内容をご紹介します。
8月9日から最終運行日まで、記念ヘッドマークを掲出して運行が行われました。
ヘッドマークには「44年間ありがとうさようなら」のメッセージが添えられ、多くの人々に惜しまれながらその姿を見せました。
また、最終運行日には花束贈呈イベントが予定され、取材撮影も可能となりました。
記念グッズ販売会:思い出を形に
引退記念グッズ、何が販売された?
乗車券、キーホルダー、クリアファイル!
引退を記念して、様々なグッズが販売されました。
思い出の品を手に入れることができる、貴重な機会となりました。
その詳細を見ていきましょう。
引退を記念して、2024年9月6日には地下鉄京都駅コトチカ広場にて、オリジナルグッズの臨時販売会が開催されました。
販売されたのは、初期導入10系車両をモチーフにした記念乗車券セット(1000円、500セット限定)、2連アクリルキーホルダー(800円、500個限定)、エコクリアファイル(700円、500枚限定)です。
記念乗車券セットには地下鉄1日券が含まれ、クリアファイルは再生プラスチック製です。
各グッズのデザイン詳細は後日ホームページで公開されました。
未来への継承:10系車両の記憶
10系車両への感謝を伝えるには?
高速車両課か営業推進課へ!
10系車両の引退は、京都市民にとって大きな出来事でした。
その記憶を未来へ繋ぐために、私たちは何ができるでしょうか。
10系車両の引退に関する事業についてのお問い合わせは、高速車両課(事業全般、ヘッドマーク)、営業推進課(販売会)まで可能です。
この貴重な機会に、44年間烏丸線を走り抜けた10系への感謝を伝えてみてはいかがでしょうか。
なお、このニュースは、京都市営地下鉄に関連する他の記事へのリンクとともに、京都新聞の記事としても掲載され、詳細は会員登録後に読むことができます。
10系車両、44年間お疲れ様でした!多くの人々に愛された車両の引退は寂しいですが、その思い出は人々の心に残り続けるでしょう。
💡 京都市営地下鉄烏丸線の10系車両が、44年の歴史に幕を下ろしました。
💡 ラストランイベントや記念グッズ販売など、ファン向けの企画が多数開催されました。
💡 10系車両の記憶は、未来へと受け継がれていきます。