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クラゲの世界へようこそ! 新種発見から図鑑まで、クラゲの魅力に迫る!(?マーク)新種クラゲ、深海からの訪問者、水中写真家が見つけた新種など、クラゲの最新情報をお届け!

クラゲの世界へようこそ!『日本クラゲ大図鑑』刊行!18年の歳月をかけた圧巻のビジュアルと、約400種のクラゲを紹介。新種「オトヒメクラゲ」、深海クラゲ「ホムラツノガサクラゲ」など、最新の研究成果も満載!水中探査機やDNA分析で解き明かされる、知られざるクラゲの生態。写真家が捉えた「カグツチクラゲ」の姿も!クラゲの魅力が詰まった一冊で、未知の世界を探求しよう!

クラゲの世界へようこそ! 新種発見から図鑑まで、クラゲの魅力に迫る!(?マーク)新種クラゲ、深海からの訪問者、水中写真家が見つけた新種など、クラゲの最新情報をお届け!

📘 この記事で分かる事!

💡 海洋生物写真家・峯水亮氏の『日本クラゲ大図鑑』が、ふるさと納税の返礼品として登場。

💡 新種のクラゲ「オトヒメクラゲ」を発見。DNA分析で新種と判明しました。

💡 深海探査機で日本初のクラゲ「ホムラツノガサクラゲ」の採集に成功。

今回の記事では、クラゲに関する様々な情報を、研究の最前線から図鑑まで幅広くご紹介していきます。

クラゲの世界への誘い

18年間の集大成!『日本クラゲ大図鑑』の収録種数は?

約400種のクラゲを中心とした浮遊生物。

最初にご紹介するのは、クラゲの世界への扉を開く図鑑の情報です。

写真家・峯水亮氏による『日本クラゲ大図鑑』が、ふるさと納税の返礼品として提供されています。

清水町ふるさと大使 海洋生物写真家 峯水亮氏の著書『日本クラゲ大図鑑』
清水町ふるさと大使 海洋生物写真家 峯水亮氏の著書『日本クラゲ大図鑑』

✅ ふるさと納税サイト「ふるなび」で、静岡県清水町の返礼品として、海洋生物写真家・峯水亮氏の著書『日本クラゲ大図鑑』が提供されています。

✅ この図鑑は、18年間の撮影取材に基づき、約350種のクラゲや海洋プランクトンの写真と詳細な解説を掲載しており、著者直筆サイン入りで、子どもから大人まで楽しめる内容となっています。

✅ 寄附者は、ふるなびマネーやクレジットカード、Amazon Pay、PayPay、楽天ペイ、d払いなどの決済方法で寄附でき、寄附金の使い道を選択できます。

さらに読む ⇒ふるさと納税サイト【ふるなび】AmazonギフトカードやPayPay残高等がもらえる!出典/画像元: https://furunavi.jp/product_detail.aspx?pid=895412&srsltid=AfmBOoqdVy-SBqAHnd0NoimW3ejrogZoPSEHkbOsEWPaaYZ6AWdj5SWD

18年間の撮影取材に基づいた図鑑とは、非常に興味深いですね。

写真と解説で、子どもから大人まで楽しめるというのは、素晴らしいですね。

クラゲの魅力に迫る大型図鑑『日本クラゲ大図鑑』が刊行されます。

著者は峯水亮氏をはじめとする4名で、1997年から18年間にわたる撮影の集大成です。

本書はA4変形判、360ページ(カラー248ページ)の豪華な上装本で、約400種のクラゲを中心とした浮遊生物を掲載

日本全国の沿岸だけでなく、アメリカ西海岸や東南アジアなど海外でも撮影が行われました。

本書には、日本のクラゲだけでなく、海外のクラゲもトピックスとして収録され、巻末には専門家による最新の分類体系に基づいた詳細な解説も収録されています。

クラゲって、種類も多くて奥深いんですね!図鑑で色んなクラゲをじっくり見てみたくなりました。ふるさと納税で手に入るのも良いですね!

新種の誕生:オトヒメクラゲ

江の島で見つかった新種クラゲ、名前は?

オトヒメクラゲです!

次に、新種のクラゲ発見のニュースです。

黒潮生物研究所、新江ノ島水族館、アクアワールド茨城県大洗水族館の共同研究によって発見された新種についてです。

黒潮生物研究所・新江ノ島水族館・ アクアワールド茨城県大洗水族館による共同研究 新種のクラゲを記載し「オトヒメクラゲ」と命名しました
黒潮生物研究所・新江ノ島水族館・ アクアワールド茨城県大洗水族館による共同研究 新種のクラゲを記載し「オトヒメクラゲ」と命名しました

✅ 黒潮生物研究所、新江ノ島水族館、アクアワールド茨城県大洗水族館の共同研究により、日本近海で採集されたクラゲ標本を精査した結果、ヒドロ虫綱の新種を発見し「オトヒメクラゲ」と命名。

✅ オトヒメクラゲは、触手が8本、放射管も8本と、従来のウラシマクラゲ科のクラゲとは異なる特徴を持ち、DNA分析によって新属新種であることが確認された。

✅ 本研究成果は学術雑誌「Animals」に掲載され、長年謎であったクラゲの正体を解明し、分類学的な知見に貢献した。

さらに読む ⇒記事掲載数No.1 プレスリリース配信サービス出典/画像元: https://www.atpress.ne.jp/news/317517

ウラシマクラゲに似た新種ですか。

DNA分析で新種と確認されたというのも、科学的な裏付けがあって素晴らしいですね。

新江ノ島水族館は、江の島近海で採集された小型のクラゲが新種であることを発表しました

このクラゲは、ウラシマクラゲに似ていますが、やや小さく、和名を「オトヒメクラゲ」と名付けられました。

傘の直径は約1センチで、触手と放射管が8本ずつあるのが特徴です。

2015年に山本岳氏が江の島で採集したこと、2008年に茨城県大洗漁港でも同種のクラゲが採集されていたことが判明し、DNA分析の結果、ウラシマクラゲ科の新種であることが判明しました。

学名は「オクトロパロナ・サルタットリクス」で、現在は新江ノ島水族館のクラゲコーナーで標本が展示されています。

クラゲにも新種がいるんですね!DNA分析で確認されるっていうのが、なんか本格的で良いですね。新江ノ島水族館に行って、実物を見てみたいです!

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深海クラゲ「ホムラツノガサクラゲ」日本初確認!新種「カグツチクラゲ」も!最新技術と研究で、クラゲの知られざる世界が明らかに。図鑑も必見!