赤城山『ほぼの駅 AKAGI』とは? 糸井重里氏が手掛ける新たな観光拠点?赤城山 ほぼの駅 AKAGI 試験開業! 旧ケーブルカー駅舎をリノベーション
群馬県赤城山に、糸井重里氏率いる「ほぼ日」が手掛ける「ほぼの駅AKAGI」がオープン! 国登録有形文化財の旧駅舎を改修し、絶景を望むカフェ&ショップとして誕生。豚汁やハンバーグなど地元の食材を活かした食事が楽しめます。限定グッズや、雄大な景色、周辺の自然を満喫できるアクティビティも。2025年11月1日αオープン! 2026年4月グランドオープン予定。
💡 群馬県赤城山にオープンした「ほぼの駅 AKAGI」は、旧ケーブルカー駅舎を改修した施設です。
💡 糸井重里氏率いる「ほぼ日」が運営し、地元食材を使った飲食やオリジナルグッズなどを提供しています。
💡 雄大な景色を望むことができ、覚満淵などの自然も楽しめる、新たな観光スポットです。
それでは、赤城山に誕生した新たな観光拠点『ほぼの駅 AKAGI』について、詳しく見ていきましょう。
赤城山への新たな旅の始まり
ほぼ日「ほぼの駅AKAGI」は何をコンセプトにしている?
地域に愛される、くつろぎの場。
赤城山の中腹に位置する「ほぼの駅 AKAGI」は、かつてのケーブルカー旧駅舎を改修した施設です。
糸井重里さんが再生に携わり、新たな観光拠点を目指しています。
国の登録有形文化財にも登録されており、その歴史的価値も魅力です。
群馬県赤城山の中腹、標高1390mの鳥居峠に、糸井重里氏率いる「ほぼ日」が運営する「ほぼの駅AKAGI」が、2025年11月1日に試験開業(αオープン)しました。
この施設は、かつての赤城山鋼索鉄道の旧駅舎を改修し、2018年には国の登録有形文化財にも指定されています。
2026年4月にはグランドオープンを予定しており、駅舎をイメージした外観と、切符をモチーフにしたロゴが特徴です。
施設は、地域の人々に愛される場所を目指し、美しい景色を眺めながら、食事や買い物、くつろぎの時間を過ごせるように設計されています。
舌鼓を打つ、地元の味とコラボレーション
駅AKAGIで何が食べられる?群馬の味覚を堪能!
豚汁、ハンバーグ、ソフトクリームなど!
「ほぼの駅 AKAGI」では、地元食材を活かした美味しい食事が楽しめます。
六本木「やまぐち」の山口夫妻監修のもと、豚とキャベツをテーマにしたメニューが提供されています。
試行錯誤の末に生まれた串キャベツは必見です。
ほぼの駅AKAGIでは、地元の食材を活かした美味しい食事が楽しめます。
メインテーマは「豚とキャベツ」で、様々な種類の豚汁やハンバーグなどが提供されます。
東京の有名店とのコラボメニューも登場し、群馬県産の食材を使った限定メニューも用意されています。
その他、赤城山麓のミルクを使ったソフトクリームや季節限定のパフェも人気です。
ランチタイムには、豚とキャベツをテーマにしたランチメニューが提供され、食事は、改札を模したカウンターで提供されるというユニークなコンセプトも魅力です。
思い出を彩る、豊富な品揃え
駅ロゴグッズからUFOまで!?何が買える?
お土産、グッズ、キャンプ用品など!
「ほぼの駅 AKAGI」では、飲食だけでなく、様々なお土産も販売されています。
オリジナルグッズや、糸井重里氏関連のグッズ、AKAGIオリジナルグッズなど、幅広い品揃えで、訪れる人々の思い出を彩ります。
お土産も充実しており、駅のロゴ入りグッズ、オリジナルTシャツ、ほぼ日手帳などの定番商品、キャンプ用品などが購入できます。
「ほぼ日」のオリジナルグッズに加え、AKAGIオリジナルグッズも販売されています。
その他、UFOモチーフのユニークなアイテムや山バッジなども販売され、訪れる人々の思い出を彩ります。
雄大な景色と自然との調和
絶景と自然を満喫!施設周辺の魅力とは?
雲海、覚満淵、赤城大沼など!
赤城山には、雄大な景色を望むことができる覚満淵があります。
木道が整備されており、四季折々の自然観察を楽しめます。
アクセスも良く、気軽に自然を満喫できるスポットとして、おすすめです。
施設からは、関東平野の雄大な景色を望むことができ、雲海が見られることもあります。
目の前には「小尾瀬」と呼ばれる覚満淵があり、湖畔周遊や幻想的な霧氷観賞も可能です。
また、徒歩圏内の赤城大沼では、冬季に氷上ワカサギ釣りも楽しめます。
周辺には覚満淵、大沼、小沼などの自然があり、ハイキングも楽しめます。
眺望デッキからは絶景を望むことができ、訪れる人々を魅了します。
旅の計画をサポートする情報
2026年4月グランドオープン!記念企画は何?
記念切符を先着1101名に配布!
「ほぼの駅 AKAGI」へのアクセスや、営業情報についてご説明します。
営業時間は、2025年11月1日から2026年3月までは1000~1600です。
アクセスは車または公共交通機関を利用できます。
営業時間は、2025年11月1日から2026年3月までは1000~1600で、ランチタイムは1130~1400 (L.O.1330)です。
火・水・木曜日が定休日ですが、最新情報はSNSで確認が必要です。
2026年4月にグランドオープンを予定しています。
アクセスは、車では関越自動車道 赤城ICまたは北関東自動車道から、公共交通機関ではJR前橋駅からバスを利用します。
駐車場は約30台完備。
オープン記念企画として、11月1日13時30分からは、先着1101名に記念切符を配布します。
お問い合わせはメールで対応しています。
また、食べログでの店舗情報も確認できます。
赤城山に誕生した『ほぼの駅 AKAGI』は、自然と食、そして文化が融合した魅力的な場所ですね。
ぜひ訪れて、その魅力を体感してみてはいかがでしょうか。
💡 「ほぼの駅 AKAGI」は、旧ケーブルカー駅舎を改修した、新たな観光拠点です。
💡 地元食材を使った飲食やオリジナルグッズ、雄大な景色を楽しめます。
💡 糸井重里氏が携わり、地域活性化にも貢献しています。