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塚本智美氏に聞く!幼少期からのキャリア教育の重要性とは?キャリア教育の第一歩:未来を育む親の役割と、非認知能力の重要性

「やりたいことがわからない」大学生を救う鍵は、幼少期のキャリア教育!国家資格キャリアコンサルタント塚本智美氏が提唱する、親が子供の非認知能力を育む方法とは?小さな成功体験、興味を広げる、親の生き様を見せる…未来を切り開く力を育むヒントが満載!働く楽しさを伝え、子供たちの可能性を広げよう!

塚本智美氏に聞く!幼少期からのキャリア教育の重要性とは?キャリア教育の第一歩:未来を育む親の役割と、非認知能力の重要性

📘 この記事で分かる事!

💡 幼児期からのキャリア教育の重要性を解説。親が子供に仕事の楽しさを伝えることが基盤。

💡 非認知能力を育み、自己肯定感を高める方法を紹介。実践的なアプローチに注目。

💡 親が実践できるキャリア教育の方法を具体的に提示。働くことへのポジティブなイメージを。

幼少期からのキャリア教育の重要性について、3つのポイントに絞ってご紹介します。

幼少期からのキャリア教育の重要性:未来を切り開く種をまく

幼少期のキャリア教育、なぜ重要?塚本さんの答えは?

人生の舵を握る力を育むため。

幼少期からのキャリア教育は、子供たちが将来の夢を見つけ、実現するための基盤となります。

キャリアコンサルタントの塚本智美氏が、その重要性と具体的な方法を解説します。

妻でもない、ママでもない「お母さんにも自分の人生がある」ことを伝えて。キャリアコンサルタントが語る就活で迷走する子どもたち

公開日:2024/05/30

妻でもない、ママでもない「お母さんにも自分の人生がある」ことを伝えて。キャリアコンサルタントが語る就活で迷走する子どもたち

✅ キャリアコンサルタントの塚本智美氏は、幼児期からのキャリア教育の重要性を説き、親がイキイキと働く姿を見せること、仕事の楽しさを伝えることが子供の将来の夢を育む基盤になると述べています。

✅ 日常生活でできるキャリア教育として、テーマパークやスポーツ観戦などで「どんな仕事があるのか」を子供と一緒に観察し、多様な職業があること、仕事が社会を支えていることを学ばせることが推奨されています。

✅ また、学校の係活動などを通して「人の役に立つ」経験をさせ、仕事に対する肯定的なイメージを育むことが重要であると同時に、子供の興味を尊重し、やりすぎに注意することも大切です。

さらに読む ⇒たまひよ出典/画像元: https://st.benesse.ne.jp/ikuji/content/?id=181508

親がイキイキと働く姿を見せること、仕事の楽しさを伝えることが、子供たちの将来の夢を育む上で大切という話、印象的ですね。

子供の興味を尊重し、やりすぎに注意することも重要とのことです。

国家資格キャリアコンサルタントである塚本智美氏は、大学生の就職支援を通して、幼少期からのキャリア教育がいかに重要であるかを痛感しています。

多くの大学生が「目標がない」「やりたいことがわからない」と悩む現状を目の当たりにし、その原因の一つとして、幼少期からのキャリア教育の不足を指摘しています。

彼女は、就職活動は大学生になってから始めるものではなく、幼少期からの日々の関わりが重要であると説き、親が子どもに対して「人生の舵を自分で握れる」力を育むことを目指すべきだと提唱しています。

幼少期からのキャリア教育の重要性、よく理解できました。大学生になってから「やりたいことがわからない」と悩む人が多いという話は、まさに今の自分の状況と重なります。親との関わり方、見直したいです。

非認知能力を育む:自己肯定感を高め、夢を実現する基礎を築く

子どもの未来を拓く親の秘訣とは?

非認知能力を育み、親自身が主体的に生きる。

自己肯定感を高めるための具体的な方法として、非認知能力を育むことの重要性が語られます。

塚本氏の書籍を通じて、子供たちが自分らしく生きるための基礎を築く方法を探ります。

子どもの自己肯定感を育てる 100のレッスン
子どもの自己肯定感を育てる 100のレッスン

✅ 子どもの自己肯定感を育てるための100のレッスンを、イラストと共に対話形式で解説した書籍。

✅ 自己肯定感を高める言葉がけや、不安や怒りの感情をコントロールするためのセルフケアを紹介。

✅ スクールカウンセラーであり2児の母でもある著者が、認知行動療法の知見に基づき、子どもの自己肯定感を育む方法を伝授。

さらに読む ⇒ ナツメ社出典/画像元: https://www.natsume.co.jp/np/isbn/9784816374463/

自己肯定感を高めるための具体的な方法として、非認知能力を育むことの重要性が語られます。

小さな成功体験を積み重ねさせる、親の姿勢を見せる、など、すぐにでも実践できそうな内容ですね。

塚本氏は、子どもたちが将来、自分らしく働くために、親が非認知能力(頑張り抜く力、自分で考える力、自己決定力など)を育むことが重要であると強調しています。

具体的には、小さな成功体験を積み重ねさせること、興味の幅を広げること、そして親自身が「正解を求めるのではなく、試行錯誤し、修正する姿勢」を見せることの重要性を説いています。

また、塚本氏は、親が主体的に生きる姿を見せることが、子供たちにとって大きな影響を与え、有意義な大学生生活、そして社会人生活へと繋がると考えています。

非認知能力という言葉、初めて聞きました。子供達の自己肯定感を育むために、親が意識すべきこと、とても参考になります。自分自身も、試行錯誤する姿勢を大切にしたいです。

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子どもの将来を拓く親の秘訣! 経験・成功・興味を育み、社会の仕組みを教えよう。親の働く姿を見せることで、子どものキャリア意識を刺激。研修講師・塚本氏が教える、未来を切り開くヒント。