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世界の日本語作文コンクール、再始動?未来を担う学習者たちの熱意と感動を伝える36年の歴史、そして未来へ。日本語学習者たちの作文コンクール

世界中の日本語学習者が熱い想いを綴った、第27回「世界の日本語学習者日本語作文コンクール」が閉幕!過去最多の1万578編が集まり、中国とモザンビークの2名が栄冠に。テーマは「一番好きな日本語」で、'一期一会'など、心に響く言葉が多数。大森夫妻の長年の活動の集大成。入賞作品は国際交流研究所HPで公開、朝日新聞出版から入賞作文集も刊行!

言葉の海を渡って:学びと感動の記録

作文で最も多かったテーマは?

一期一会が人気でした!

オンライン勉強会での出会いから始まった、中国のカリスマ日本語教師による日本語合宿授業の見学についてです。

その学びの様子と、感動を記録します。

半端ない!笈川式日本語合宿授業潜入記①

公開日:2019/10/31

半端ない!笈川式日本語合宿授業潜入記①

✅ 著者はオンライン勉強会で「中国のカリスマ日本語教師」笈川先生と知り合い、北京で行われた日本語合宿授業を見学することになった。

✅ 合宿授業は10日間行われ、午前と午後にそれぞれ3時間の授業がメイン。授業では、「笈川絶密教科書」を使い、同じセンテンスを4回繰り返す「朗読」が中心。

✅ 著者は朗読を体験し、その集中力と先生の熱意に感銘を受けた。内容は個人的解釈に基づき、公式的な解説ではないとされている。

さらに読む ⇒さくまログ出典/画像元: https://shirogb250.com/2018/07/25/1222/

日本語学習におけるユニークな取り組みと、そこから得られる感動が伝わってきます。

学習方法の多様性も感じられますね。

作文の内容は多岐にわたり、最も多く選ばれた言葉は「一期一会」でした。

「七転び八起き」「がんばる」「一生懸命」なども、多くの学習者の心に響く言葉として選ばれました。

審査員は笈川幸司氏、岩﨑博芳氏、大森和夫氏、大森弘子氏が務め、入賞者の作文や学校賞の詳細については、国際交流研究所のホームページで公開されています。

入賞者の作文などを収録した「入賞作文集」は、朝日新聞出版から11月20日に刊行される予定です。

「一期一会」という言葉が選ばれたこと、とても素敵ですね。言葉の持つ力と、それを表現する学習者の姿に感銘を受けました。

今回の記事では、日本語学習への熱意と、様々な形で努力を重ねる人々の姿が印象的でした。

言葉の力、そしてそれを学ぶことの素晴らしさを改めて感じました。

🚩 結論!

💡 世界の日本語作文コンクール再開と、多くの学習者の熱意ある作品。

💡 パリ五輪卓球混合ダブルスでの中国選手の活躍と、コンクール受賞者の発表。

💡 日本語合宿授業での学び、そして「一期一会」という言葉に込められた思い。