新横浜の書店はどうなる?三省堂閉店と有隣堂オープンの行方?新横浜の書店事情:閉店と新たな息吹
新横浜駅直結のキュービックプラザ新横浜にあった三省堂書店が閉店…しかし、あの老舗書店が復活!横浜を中心に展開する「有隣堂」が、2023年12月22日、跡地にオープン!約330坪の広々とした店内で、書籍、文具、雑貨を販売。さらに、カフェ「STORYCAFE」も併設!駅に寄り道、本との出会いとくつろぎの空間をお楽しみください。

💡 新横浜駅の三省堂書店が閉店し、地元住民に衝撃を与えました。
💡 駅ビルはリニューアルされ、新たなテナントが出店予定です。
💡 有隣堂が新横浜にオープンし、カフェも併設されます。
今回の記事では、新横浜の書店を巡る動きに焦点を当て、閉店した三省堂書店のその後と、新しくオープンする有隣堂の動向について詳しく見ていきましょう。
静かに幕を閉じた書店
新横浜の三省堂書店閉店、その理由は?
理由は非公開、2023年9月30日に閉店。
新横浜のランドマーク的存在だった三省堂書店が2023年9月に閉店しました。
長年親しまれた店舗の閉店は、地域住民に惜しまれると同時に、駅周辺の風景にも変化をもたらしました。
公開日:2023/08/29

✅ 新横浜駅の駅ビル「キュービックプラザ新横浜」の8階にある「三省堂書店新横浜店」が、2023年9月30日に閉店することが発表されました。
✅ 同店は、2008年の駅ビル開業時から営業しており、三省堂書店チェーンの横浜市内唯一の店舗でした。閉店の理由は「色々な背景」により、詳細は明らかにされていません。
✅ 新横浜駅周辺の住民からは閉店を惜しむ声がある一方で、Amazonなどの利用が増えたという意見も出ています。ただし、新横浜には「くまざわ書店」が営業を続けており、書店が完全に無くなるわけではありません。
さらに読む ⇒新横浜新聞|しんよこ新聞~新横浜と菊名・大倉山・新羽などの地域情報出典/画像元: https://shin-yoko.net/2023/08/29/cubicplaza2023-8/閉店の理由は詳細不明ですが、時代の流れを感じます。
長年愛された書店がなくなるのは寂しいですね。
Amazonなどの利用が増加した事も影響しているのでしょうか。
新横浜駅直結のキュービックプラザ新横浜8Fにあった「三省堂書店新横浜店」は、2008年の駅ビル開業時から営業していましたが、2023年9月30日に閉店しました。
横浜市内唯一の三省堂書店であり、一般書から専門書、文具、雑貨などを取り扱い、横浜の魅力を伝える書籍や雑貨も販売していました。
閉店の理由は明らかにされていません。
三省堂書店の閉店は残念ですが、時代とともに変化していくものだと思います。でも、新しくできるお店にも期待しています!
新たな息吹、再始動へのカウントダウン
新横浜キュービックプラザ、閉店後どうなる?
22店舗オープンで賑わいを取り戻す!
三省堂書店の閉店後、新横浜駅直結のキュービックプラザ新横浜では、3階と4階のリニューアルが進められました。
新たなテナントの出店により、商業施設としての賑わいを取り戻すことが期待されています。

✅ 新横浜駅直結の商業施設「キュービックプラザ新横浜」の3・4階がリニューアルされ、計22のテナントが出店する。グランドオープンは2023年12月上旬予定。
✅ 3階は「食」の集積フロアとして、弁当のバリエーションを増やし、カフェも新設。神奈川県初出店や再出店など、様々な店舗が出店する。
✅ 4階は幅広い世代のライフスタイルに対応するフロアとなり、ファッション、日用雑貨、リラクゼーションなどの店舗が出店。「木」を基調とした、ゆったりと買い物ができる空間を演出する。
さらに読む ⇒流通ニュース出典/画像元: https://www.ryutsuu.biz/store/p092526.htmlリニューアルは、新たな活気をもたらすでしょう。
様々な店舗が出店することで、多様なニーズに応えられるようになりそうです。
駅を利用する人にとっては嬉しいですね。
閉店後、キュービックプラザ新横浜は後継テナントについて言及せず、動向が注目されていました。
しかし、12月上旬には3階・4階の旧タカシマヤフードメゾン跡に食品や雑貨店など22店舗がオープン予定となり、商業施設としての賑わいを取り戻す動きを見せていました。
商業施設の活性化は良いですね!色々な店舗が入ることで、生活が豊かになります。新しいお店に行くのが楽しみです。
次のページを読む ⇒
老舗書店「有隣堂」が新横浜に! 三省堂跡地に書籍・文具・雑貨が集結。カフェも併設で、くつろぎ空間を提供。12/22オープン!