新横浜の書店はどうなる?三省堂閉店と有隣堂オープンの行方?新横浜の書店事情:閉店と新たな息吹
新横浜駅直結のキュービックプラザ新横浜にあった三省堂書店が閉店…しかし、あの老舗書店が復活!横浜を中心に展開する「有隣堂」が、2023年12月22日、跡地にオープン!約330坪の広々とした店内で、書籍、文具、雑貨を販売。さらに、カフェ「STORYCAFE」も併設!駅に寄り道、本との出会いとくつろぎの空間をお楽しみください。
有隣堂、新横浜に降臨
三省堂跡地にオープンする書店は?どんなお店?
有隣堂!書籍・文具・雑貨のお店。
書店に併設されたカフェ「STORY CAFE」が、読書や作業に最適な環境を提供しています。
店内には充電可能なコンセントや無料Wi-Fiが完備されています。
有隣堂のオープンも決定し、新横浜の書店文化は新たな局面を迎えます。
公開日:2024/03/07

✅ 新横浜駅直結のキュービックプラザ8階に、本屋に併設されたカフェ「STORY CAFE」がオープンし、読書や作業に最適な環境が提供されています。
✅ 店内には充電可能なコンセントや無料Wi-Fiが完備され、カフェメニューにはチーズホットドッグなどのフードや、ドリンク、お土産も販売されています。
✅ 新横浜駅周辺のイベント開催時にカフェの選択肢が増え、地元住民にとっても便利であり、ブックカフェとして、ゆったりとした時間を過ごせる場所です。
さらに読む ⇒相鉄線に乗ろう‼出典/画像元: https://blog.sotetsu-re.co.jp/gourmet/cafe/shinyokohama-storycafe-20240229/有隣堂の出店は、書店好きには朗報ですね。
カフェも併設されることで、より快適な空間で過ごせるようになります。
新横浜の新たな魅力となりそうです。
空き店舗となった三省堂書店跡地には、1909年創業の老舗書店チェーン「有隣堂」が出店することが決定しました。
2023年12月22日(金)に「有隣堂キュービックプラザ新横浜店」がオープン。
有隣堂は横浜市を中心に店舗を展開しており、港北区内ではトレッサ横浜にも出店しています。
店舗面積は約1090平方メートル(約330坪)で、三省堂書店の居抜きを活用し、書籍、文具、雑貨を販売。
店内にはカフェ「STORYCAFE(ストーリーカフェ)」を併設し、2024年1月26日(金)にオープン予定。
本屋とカフェの組み合わせは最高ですね!インスピレーションを刺激されそうです。オープンが待ち遠しい!
新横浜の書店を取り巻く動きは、地域の変化を象徴しています。
閉店と開店、新たな試みを通して、街の活力が生まれることを期待します。
💡 新横浜の三省堂書店が閉店しましたが、新たな商業施設への期待が高まっています。
💡 キュービックプラザ新横浜のリニューアルにより、多様な店舗が出店予定です。
💡 有隣堂のオープンとカフェ併設により、新たな読書空間が誕生します。